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コメント: 10
  • #1

    N大学非常勤講師 (水曜日, 06 2月 2013 17:49)

    突然のコマの削減はとてもひどいと思います。非常勤で生計を立てている人もいます。突然100万以上の収入減は本当に耐えられないと思います。裁判がんばってください。応援しています。

  • #2

    知り合い(千葉県在住) (木曜日, 07 2月 2013 07:55)

    裁判は勝訴が直接の目的ですが、敗訴することもあります。その場合、高裁から最高裁まで闘う方法もあります。一方、このような裁判では、もちろん勝訴することが大事ですが、その背後に重要な目的が存在しています。それは、裁判の活動を通して、提起した問題に対する関係者、その他、多くの人々に理解を求めることです。具体的には、「守る会」や署名活動と言うことになります。判決だけにとらわれず、この裁判活動を通して、どれだけ提起した問題に対して多くの人々の理解を深めることができたかと言うことも重要です。場合によっては、最初から敗訴を覚悟し、裁判を広報、社会の理解を得るための場として活用することもあります。したがって、敗訴しても実質的には勝利する場合も、多々、あります。裁判活動を広い視点で見ることが大事です。今までのところ、加藤治子さんの場合には、提訴するだけでも、隠された問題を社会に提起しただけでも有意義だったのではないでしょうか。迂遠なようですが、このような視点も持ち、これからも、粘り強く活動してゆくことを期待します。(2013.1.7)

  • #3

    金城の卒業生 (土曜日, 14 9月 2013 00:34)

    HPを見て驚きました。自分が卒業した大学がこんな酷い、理不尽な事をすることに驚きショックを受けています。私も学生の頃多くの非常勤講師の方に授業を教わりました。私たちにとっては専任も非常勤も同じ先生なのです。
    人をこのように粗末に扱い、このような大学で学生の真の教育はできるのでしょうか。
    斉藤先生を応援します。

  • #4

    meikin-trial (土曜日, 14 9月 2013 04:50)

    書き込みありがとうございます。
    裁判の経過をこのページに掲載していきますので、今後とも応援をよろしくお願いいたします。

  • #5

    齊藤直美 (土曜日, 14 9月 2013 09:33)

    金城学院卒業生としてこの掲示板に投稿して、裁判の応援をしてくださりありがとうございます。こうしてひとりでも多くの方に裁判について知っていただき、非常勤講師の立場を理解してもらい、裁判が良い結果に繋がるよう心強い応援をいただけることはとても嬉しいです。
    10月4日はいよいよ証人尋問です。10:30~17:00と一日ありますが、お時間のつくときに裁判の傍聴にも来て頂ければありがたいです。よろしくお願いします。

  • #6

    齊藤直美 (火曜日, 24 6月 2014 20:49)

    金城学院大学裁判をご支援ただいているみなさまへ

     今週木曜日(26日)、15:30から齊藤さんの控訴審の2回目が実施されます。
     和解裁判ということですが、ぜひみなさんのご参加をお願いします。
     この雇止め理由の不当性についての事実認定、とくにこの雇止めが専任教授による恣意的な目的による不当な雇止めであるという真実を追求し、公正な判決が出されるよう、皆さんの強力なご支援、ご協力をお願いします。

     ご都合のつく方には、ぜひご参加していただけるとありがたいです。

    齊藤直美

  • #7

    齊藤直美 (金曜日, 03 10月 2014)

    来月11月13日に栄総行動があり、この時金城学院大学に対して要請行動を行います。控訴裁判の判決は10月10日に出されますが、裁判だけではなく、東海圏大学非常勤講師組合として、今回の齊藤直美に対する金城の不当な雇止めに対する問題が解決されるまで、追求を続ける意向です。そのための栄行動からの要請を行います。下記にその要請文を添付します。
    金城学院大学に対する要請書

    貴大学非常勤講師として2005年4月より2011年3月までの6年間英語英米文化学科のスペシャリストプログラム(3,4年生)に「翻訳演習」を教えてきた齊藤直美さんは、2010年7月20日に契約不更新を通告され、実質的な雇止めとなったため、後付的な不合理な理由による雇止めに対して2011年10月に貴大学を提訴し、2012年1月から裁判が開始され、2014年2月14日の不当判決に対して控訴をし、10月10日に判決となりましたが、「シラバスの変更」「学生アンケーとの評価」「出席簿の保管期間以前の処分」という雇止め理由の不当性に対する事実認定はされずじまいです。
     この後付的雇止め理由に関連して、非常勤講師の雇用条件の改善と大学教育の体質改善とを要求するため、また非常勤講師に対しての不当な雇止め再発防止のために下記の項目について要請します。
    1. 非常勤講師の労働条件を明示した労働契約書の作成
    2. 成績認定に関する学生の異議申し立て制度の手続きの一層の整備
    3. 成績認定資料の大学での保管と各保存期間の明示
    4. 授業内容などの変更の場合は当該講義担当講師に抗議持続の可否を聴取して対応すること
    5. 「学生アンケート」は授業内容の改善、向上のためにのみ使用し、その結果を非常勤講師の雇用継続の拒否理由にしないこと
    6. 非常勤講師の継続雇用拒否理由の明示
     及び、貴大学は、平成26年8月19日の団体交渉申し入れに対する回答書の中で、「名古屋地方裁判所の判決では、当学院に再発防止すべき問題点があると指摘されたわけでは全くありません。」と述べてあります。指摘がなかったからこそ、今回上記の問題点に関しての要請をするものです。
     さらに、労働契約法18条に基づく無期転換権の取り扱いについて、貴大学は、東海圏大学非常勤講師組合との平成26年7月28日付の団体交渉申し入れ書に対する2014年8月11日付回答書の中で、「当学院では、改正された労働契約法に基づく諸規定の整備を行い、同法の趣旨に添って継続して5年を超えて契約を結ぶ非常勤講師に対して無期転換を受け入れております。無期転換された非常勤講師の待遇は、現在に至るまで適切に判断しているところであり、今後も働きやすい環境づくりに努めているところです。」と明示しています。ではこれについて具体的に無期転換を受け入れた非常勤講師が何名いて、その待遇がどのように改善されたのかをお示しください。また賃金の改善がされたのかどうかもご回答ください。
     以上

  • #8

    齊藤直美 (日曜日, 12 10月 2014 00:46)

    さる10月10日13:10より金城雇止め裁判控訴審判決がありました。一審の判決が覆るようなよい結果になるとは予想しませんでしたが、案の定棄却となりました。
    ほんの1分もかからないような判決のため、争議団から植木さん、山田さん、中センターの小池さん、国民救援会の竹崎さん、健康センターの鈴木さん、新日鉄の手塚さん、南生協裁判の梅村さん、組合の高森さんと、もう一人お名前を聞きそびれました方がお一方傍聴に来てくださり、報告会に参加してくださいました。ありがとうございました。
    判決は棄却となりましたが、3つの雇止め理由のひとつ「シラバスの変更」に関しては、「平成22年6月30日の英語英米文化学科会議において,水野教授および森田学科主任が、控訴人の講師としての力量がSPにふさわしいとは言えないと報告し、同会議において本件雇止めを決定している。しかし、同会議では、本件雇止めの理由を、科目の内容が大きく変わったことにするともしており、その理由として、必修科目であるため科目名の変更ができない旨記載されており、同会議において、控訴人が変更後の科目の内容に適合するか否かを具体的に検討した形跡もなく、翻訳演習の内容を具体的にどのように変更するかを検討、決定した形跡もない。したがって、翻訳演習の内容変更は、本件雇止めの名目的な表向きの理由にすぎないと認められ、本件雇止めの理由として客観的に合理的なものと認めることはできない。」という事実認定がされました。
    私の教師としての資質までも避難、中傷してきた金城学院大学の水野教授、森田教授の「シラバスの変更」という雇止め理由が不当であったことを認めたことになり、この記述は私にとり控訴をした意義があったと思えます。
    金城学院大学を提訴してから足掛け4年にわたる裁判での闘いにようやく終止符が付きました。今までの長きにわたり心強いご支援、ご協力、応援、まtカンパをしてくださいました皆様に感謝をいたします。
    ありがとうございました。

    齊藤直美

    追記:東海労弁通信 No. 170 に弁護士の横地先生が、「非常勤講師の雇止めに解雇権乱用法理が類推適用されたが、雇止めが有効とされた事実」という記事を載せてくださいました。

  • #9

    mn372 (月曜日, 31 8月 2015 23:45)

    当方、アメリカの大学で英語教授法の修士を取ったものです。わけあって、アメリカに残って日本語を教えていますが、日本にもどって大学レベルで英語を教えたく、仕事情報を見る毎日です。いわゆる「非常勤の使い捨て、非常勤に対する理不尽な扱い」というものが非常に蔓延しているようで、日本の大学業界に我慢なりません。大きなサポートはできませんが、少しでも日本の社会が大学の役目を改めて考え直し、未来を担う学生を育ててる講師側の立場を考えてくれるよう、できるところで声を挙げていきます。

  • #10

    ブログ係 (火曜日, 01 9月 2015 07:40)

    コメントありがとうございました。
    ご協力お願いします。

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